県立高校新入試制度 2020年度

出典:福島県教育委員会

2018年1月発表。新制度の適用は現在の中学1年生(2004年4月1日~2005年3月31日生まれが対象。)現行のI期選抜(自己推薦)、Ⅱ期選抜(学力検査)を統合して前期選抜となります。前期選抜は「特色選抜」(自己推薦型)、「一般選抜」(学力重視型)に区分し全員に学力検査が課されます。後期選抜は現行のⅢ期選抜の現行方式のまま継続されます。現在2月上旬に実施の1期選抜(推薦入試)を3月上旬の2期選抜(一般入試)と同じ日程に集約し、学習意欲と学習向上を卒業間近まで継続させる意図があるようです。今までの1期選抜(推薦入試)合格者は内定通知を受けてから実際の高校入学まで40日程度のひらきがあり、どうしても学習意欲を維持することが困難であったり、入学時に一般入試合格者と比べ学力の低下などの問題もあるとの報告も色々耳にする機会がありました。

 

1期選抜の推薦で早々に志望校を決めたい!と考える受験生を多く見てきましたが、今回の新入試制度は受験生にとって実質な負担増になることは否めません。今後はより学力の重要さが増してきます。

受験・入試情報(2020年入試制度が大きく変わります)

現行のⅠ期選抜とⅡ期選抜を統合し、全受験生に共通の学力検査を課す「前期選抜」に変更する方針。2020年度(2020年3月実施)から早ければ導入。

 

前期選抜は「特色選抜」と「一般選抜」に分け、3月上旬の同じ日に学力検査(5教科)を行う。「特色選抜」は現行のⅠ期選抜を継承し、学力検査の結果に加え各校の特色を踏まえた実技や小論文を中心に評価。「一般選抜」は学力検査の結果を重視し、中学校での学習成果などを総合的に判断。生徒は(1)特色選抜のみ、(2)一般選抜のみ、(3)特色・一般両選抜の中から1つを選抜する。合否は特色、一般の順に判定する。

 

現行制度ではⅠ期選抜で不合格の場合、Ⅱ期選抜で別の学校に出願先を変更できたが、前期選抜は同一校の出願に限られる。特色選抜で不合格の場合、一般選抜の募集枠に移って合否が判定される。

 

県立高校入試の見直しについては早い時期に合格が決まるⅠ期選抜の生徒と3月上旬に2期選抜の受験を控える生徒の間で学習意欲に差が出るとの指摘があり、学力を底上げする狙いがあるとしている。

2015.6.20.努力指標を競う 第10回「すららカップ」を7/1より開催いたします。

今大会では、慶應義塾大学と生徒の学習行動の促進要因に関する共同研究も実施いたします。

http://surala.jp/image/press/d3287-20150612-6971.pdf

2013.12.4.継続学習意欲を促進する機能「シークレット・イベント」を搭載

http://news.livedoor.com/article/detail/8306691/

2013.12.2.北海道初!北星学園女子中学高等学校が反転授業を開始

http://www.excite.co.jp/News/release/20131203/Prtimes_2013-12-03-3287-57.html

2013.10.7.「東京大学等と共同でビッグデータ分析研究プロジェクトを開始」プレスリリース

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131007/prl13100712100034-n1.htm

 2013.9.17.「すらら」 東京大学・NPO法人アスイク・一般社団法人WiAと産学共同研究プロジェクトを開始(プレスリリース)

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130917/prl13091712190025-n1.htm

2013.5.9. 学ぶ機会 格差超えて (福島民報にも掲載されました)

http://jukusurala.jp/media/index.html

 
   

「プレジデントファミリー」7月号に掲載されました。

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