磐城高校に合格する為には

 

将来的に、国公立大学や難関私立大学又は海外の大学などの進学を考えている生徒は磐城高校を受験しましょう。人気が高く競争倍率も高い為、ライバルに一歩でも抜きん出る必要があります。苦手科目を作ることなく、五科目平均して8割以上をコンスタントに取らなければなりません。その中でも数学・英語・理科など得点のバラつきが出やすい科目で高得点を狙えればより上位での合格率も高まります。そして他の高校と違いⅡ期選別試験(一般入試)に特徴があるのです。

磐城高校(Ⅱ期選抜)の特徴として述べられることは,原則Ⅱ期選抜試験では学力検査と調査書の比重は1:1で行われております。

下の例でいえば、比重が1:1の高校を受験したC君とD君がいたとします。

C君 学力検査160点/250点中・調査書200点/250点中 合計(360点)

D君 学力検査200点/250点中・調査書140点/250点中 合計(340点)

この場合、C君の点数がD君を上回った事になります。


次に磐城高校で実施されている 学力検査と調査書の比重が5:1

で上記の点数を表してみましょう。

 

C君 学力検査800点(160点×5倍)/1250点中・調査書200点/250点中

合計(1000点)

D君 学力検査1000点(200点×5倍)/1250点中・調査書140点/250点中 

合計(1140点)

 

つまり、比重1:1ではC君の総合点数より20点も低かったD君が磐城高校受験ではC君よりも140点も上回っていることになり合格確率が非常に高いことが読み取れます。試験当日の学力検査の得点を重視しているともいえます。実際のⅡ期選抜試験では磐城高校は特別活動記録

(55点)を点数化せずに選抜する為、調査書点は195点で選抜しています

 

新教研テストなどで目安となる200点以上(250点満点)を取ることが目安となり、偏差値でいえば65が指標となります。長い目で見れば中学1年からきちんとした対策を取ることが非常に大事なのです。

           磐城高校Ⅱ期選抜試験に向けて

  • 合格基準予想偏差値 新教研模擬試験 (65)
  • 新教研模擬試験 参考点数 1教科平均40点 合計 200点以上が目標  最低ライン190点 上位合格を目指すのであれば220点以上が必要。  
  • 定期試験においては、主要5教科平均点 85点 合計425点以上    (在校している学校によって多少ばらつきあり)
  • 上位10%の層に入っている。
  • 不得意教科があることは致命的です。 

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