磐城桜が丘の受験特徴

磐城桜が丘は2015年度より募集定員を280人に削減。

Ⅰ期選抜の枠を30%程度に設けております。近年はⅠ期選抜(推薦入試)の人気に伴い志願倍率も2倍超です。暫くはⅠ期選抜試験の出願倍率は同程度で推移していくでしょう。評定平均も最低4.0、4.3程度は必要。少なくともⅡ期選抜(一般入試)でも十分な合格圏内に入る実力を兼ね備えていることが求められます。新教研もぎテストでは最低160~190点の範囲内、常に180以上を保っていれば合格圏内と判断しても良いでしょう。200点では上位合格を狙うことが出来ます。普段の定期テストや小テスト、出題などの提出物や夏、冬の課題提出など日常の授業への取り組み、積極的な姿勢が評価されることを心がけましょう。


           磐城桜が丘Ⅰ期選抜の特徴

  • 小論文の実施なし
  • 調査書 特別活動記録の点数化(55点)なし
  • 個人面接試験の実施 志望動機・生活記録についての質問、国語・数学・英語について学習活動の成果についての口頭での質問があります。面接については点数化の対象となるため、高い学力が求められます。

過去に行われた面接試験では、志望理由、部活動、学校生活の思い出などが問われました。試験監督官(子験する高校の教員)に対してはきはきと笑顔で受け答えすることが大事。緊張すのは当たり前。素直に元気よく答えましょう。国・数・英の試験については定期試験レベルの出題。国語は漢字、熟語、文章問題からの指示語を問う問題。数学は図形(円や三角錐の体積・面積)関数や方程式の出題。英語は文法関連で不定詞や動名詞、関係代名詞、文章からの出題も有ります。

           磐城桜が丘Ⅱ期選抜に向けて

  • 合格基準予想偏差値 新教研模擬試験(59~60)
  • 定期試験においては、主要5教科平均点 70点以上 合計350点以上  (在校している学校によって多少ばらつきはあります)
  • 上位20%の層に入っている
  • 受験生徒の特長として、数学・理科の理科目で差がつく傾向。この2科目を得意教科にすることが上位合格のカギとなります。

    お問い合わせ

住所 いわき市平六町目

   2-10白土ビル

   2F

TEL 0246-38-5241 

  月曜日~金曜日
13:00~21:30

土曜 (要相談)

10:00~18:00

お問合わせはこちらから

   塾生ログイン

    すららについて

    すらら無料体験

 デジタルスタディログイン画面

  福島県受験情報

 

 

定期的にブログ書いてます。

アメブロ 
ライズアカデミーのブログ
QRコードよりHPにアクセス出来ます
QRコードよりHPにアクセス出来ます
ライズアカデミーの口コミ
ライズアカデミーの口コミ